岡山オンリーワン計画
岡山市は人口約70万人の中核都市。現在、政令指定都市への昇格を目指しています。
この岡山も日本ナンバーワンの都市にはなれなくても、私たちにとって住んでて良かったと思えるオンリーワン都市にはできるはず。
小笠原賢二は、そのしがらみのない新しいクリーンな力で、岡山を住んでて良かったオンリーワン都市にします。
今、変えなくては、いつまで経っても変わりません。 若者が動く、岡山が変わる。
動かなくては変わらない! さあ変えよう!おかやま!
小笠原賢二が平成19年の選挙で掲げたオンリーワン都市岡山に向けた6つの計画です。 小笠原賢二が長期政治ビジョンとして実現したいローカルマニフェストです。
岡山オンリーワン計画


小笠原賢二はごく普通の20代の若者。何のしがらみもないクリーンな力。
だから利益団体や一部の人の力に左右されず、皆さんの生の声をすぐ政治の場にお届けできる、岡山の政治に新旋風を巻き起こす「新型兵器」です! 
オンリーワン都市岡山に向けて、まずしがらみのない若くクリーンな力が発揮できる、新しい政治の舞台をつくります!


毎年やってくる台風。今後発生が指摘されている大規模地震。
更に記憶に新しい大規模な列車事故。
このような起こりうる台風、地震、更に津波、高潮、洪水、火山噴火、大雪などの天災から、列車、航空機をはじめとした大規模事故、化学工場、原子力発電所などの事故などのような人災、そして他国のことではないといわれるようになったテロ…。
小笠原賢二は元自衛官。
これら考えられるさまざまな災害、事故等に対する危機管理を強化し、万が一、これらの事態が発生した場合、そのケースとそのレベルに応じて、的確に素早く対処できる災害・事故・危機管理対処マニュアルを作り、日常から市民の安全を守り、安心して暮らせる街を造ります!


どんどん進む少子高齢化社会。子供を産みたくても産めない理由として挙げられているのが、「養育費にお金がかかる」という現状。
より子育てをしやすい環境を実現するべく、子だくさん家庭のほか、ひとり親家庭に対する育児支援の充実、乳幼児医療費無償制度の拡充、幼保一元公立園を促進するなど子育て環境のいっそうの充実に取り組みます!


市役所に手続きに行きたくても多くの人が平日は仕事。仕事が終わった時には市役所も閉まっている…
いまどきコンビニをはじめ、スーパーや郵便局だって24時間営業や深夜営業を行っているのに…
行政だってやり繰りしだいで出来るはず!
もっと多くの市民が便利に使えるよう、市役所の基本窓口業務の時間延長や土日受付、更には基本的な手続き申請の自動化など、みんなが便利に使える市役所にします!       


これまでの多くの政治家は役所側が提案する政策や計画をただ審査し賛成か反対かを決めたり、起きている問題事項に対する役所の考えや意見を質問するだけ。
あとは役所が対策を練るのを待つだけ…
小笠原賢二は、当たり前ですが、皆さんの声をいち早く吸収し、自らの考えで政策を提案し、抱える問題に対しては独自の政策や条例案などを作成して積極的に提案します!




現在の岡山市議会議員の議員報酬は月71万円(年約1168万円)です。
現在、平成19年3月までの限定で議員報酬2%カット(月69万5800円に)を実施していますが、小笠原賢二は議員俸給の10%カット(千円以下は切り捨てて月63万円・年約1036万円に)を訴えます!
また建部町と瀬戸町と合併した後の新岡山市の議員定数は53人(旧岡山市+瀬戸町=52議席、旧建部町選挙区1議席)となりますが、これを法定定数(56議席)の9割、つまり50議席への定数削減を訴えます!
この俸給の削減により年間7000万円余りが削減でき、定数の削減をあわせれば平成23年の選挙以降、年間1億円以上の予算削減が出来ます。
また議員が1日議会に出席すると支給される交通費、費用弁償。
こちらも3月までの期限で、2500円のカットが行われていますが、それでも市役所から5km未満に住む議員は2000円(元は4500円)、5km以上で2500円(元は5000円)が支給されています。
どこの企業にこんな交通費を出す会社があるでしょう?
この費用弁償も、公共交通機関利用での運賃相当やガソリン代割りなど民間同様の算定方法への変更から廃止も含めて改めます!

おかやまローカルマニフェスト
小笠原賢二が描く長期政治ビジョン、小笠原賢二の『おかやまローカルマニフェスト』
小笠原賢二がもし政治家になっても、一人ですぐにたくさんの政策を実現させることは出来ません。
政治は多数決の世界。
そこで小笠原賢二は上に挙げた今すぐ実現したい6つの計画とともに、以下の長期政治ビジョンを掲げ、あわせて実現を目指していきます!!


■目 次
 
◆議会と行政 ●「市役所をもっと便利に!」
●「もっと身近な議会に!」
●「もっとオープンで行動派議員に!」
●「常設型住民投票制度を作ります!」
●「役所に民間の風を!」
●「まず議員がスリムになりましょう!」
●「役所をスリム化します!」
●「政令指定都市への昇格を実現させます!」
◆教育と文化 ●「地域に開かれた学校にして不審者から子供達を守ります!」
●「地域に開かれた学校教育を実現します!」
●「正常な教育現場にします!」
●「安らかな心をもてる子供たちを育みます!」
●「日本の食文化を守ります!」
◆健康と福祉 ●「安心して子供を生み育てられる環境をつくります!」
●「施設建設中心の福祉から個人に対する支援に転換します!」
●「たばこの完全な分煙化を進めます!」
●「バリアフリー都市を作ります!」
◆くらしと環境 ●「災害対処マニュアルで安心して暮らせる街をつくります!」
●「消防・救急体制を充実し安心して暮らせる街をつくります!」
●「ゴミ分別を徹底しリサイクル社会をつくります!」
●「環境にやさしい交通システムを作ります!」
◆産業とまちづくり ●「市民と行政、議員が対等な立場で話し合う市民まちづくりワークショップを開きます!」
●「都市間輸送から都市内輸送も担う鉄道へ!」

●「若者が住み続けたいおかやまへ!」



●「市役所をもっと便利に!」
 現在、市役所の窓口業務は平日月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分ですが、この時間帯ではほとんどの人が自身の仕事時間帯と重なり市役所を利用することが出来ないのが実情です。
 そこで職員の出勤をシフト制にし、地域の実情に合わせて窓口業務の延長を行ったり、土日も平日同様に窓口業務を行うなどの業務時間帯の拡大します。
 また、担当部署が細かく分かれていて「たらい回し」が行われることが多い窓口の対応を改め、一つの窓口で最後まで手続きができる「ワンストップ窓口」サービスの導入を目指します。


・窓口業務の時間帯を拡大。
・たらい回し禁止「ワンストップ窓口」


●「もっと身近な議会に!」
 市議会を傍聴しようと思っても、議会が行われているのは平日の日中。これでは大半の人が自身の仕事時間帯と重なり議会を傍聴することが出来ません。
 そこで議会の一部日程を土日や夜間に開催を行なったり、高速通信回線を活用し、公共施設の端末などで議会を気軽に傍聴できるようにしたり、より多くの人が議会を傍聴できるシステムを提案します。
 また、まとめて複数の質問を行い、まとめて答えをもらう議会進行を一つ質問に一つの答えでやり取りをしていく一問一答制に変えることで議事進行を分かりやすくするとともに、議会を活性化させます。

・議会を土日や夜間にも開催。
・公共施設の端末などで議会を傍聴できるようにする。
・まとめて質問、まとめて回答の議会進行を一問一答制に変える。

●「もっとオープンで行動派議員に!」
 「議員って選挙の時は良く見かけるけど普段は何やってるの?」と思われることの多い議員。小笠原けんじは、そんな議員にはなりません!
 定期的に街頭演説や広報紙を発行し、普段から議員活動をオープンにしていきます。また、不透明になりがちな政務調査費の用途も全面公開し、お金の使い道もオープンにするとともに、公開を義務付ける条例の制定を訴え、議員全員がクリーンな政治活動を行うよう目指します。
 そして、行政のやっていることを監視するだけではなく、自ら政策、条例の提案を積極的に行っていきます。また、「支持者の息子を職員に採用しろ」や「病院に優先的にいれろ」など、不当な「口利き」を無くす為に、行政への議員の提案をすべて記録し公開する条例の制定を目指します。

・定期的に街頭演説、活動報告を行う。
・政務調査費の用途を全面公開。
・審査だけではなく、提案も行う議員に。
・不当な「口利き」を無くす条例を制定。

●「常設型住民投票制度を作ります!」
 現在実施されている住民投票制度では、議員や行政の考えで、住民投票を実施するかどうか決める制度になっています。それでは本当の住民自治は確立できません。そこで、予め定めておいた「市」にとって重要な問題が起こると自動的に住民投票が行える常設型住民投票条例の制定を目指します。
 また、若い時から「まちづくり」に関心を持ってもらうために、住民投票権を義務教育を終えた16歳以上とすることを目指します。


・常設型住民投票条例を制定。
・住民投票権は16歳以上から。

●「役所に民間の風を!」
 「お役所仕事」といえば、融通の聞かないことの代名詞です。でも本当は、役所は住民から税金という名の「代金」をいただき、サービスを提供する「企業」です。
 そこで、市役所と民間企業の人事交流を進め、民間のサービス提供のノウハウを積極的に取り入れます。
そしてその仕事姿勢やサービスを市民がチェックできるシステムを導入し、仕事に反映させ、民間では当たり前の「お客さま本位」の姿勢を市役所に根付かせます。
 しかし、行き過ぎた企業理論は「利潤追求の役所」になりがちです。営利企業ではない役所がそうならない様に、真に住民本位の「公共サービス」にしていきます。

・行政職員と民間企業の相互人事交流を推進。
・民間企業のサービス提供ノウハウを積極的に取り入れる。
・市役所の仕事姿勢やサービスを市民がチェックできるシステムを導入する。


●「まず議員がスリムになりましょう!」
 現在、赤字財政が重くのしかかり、借金を返すためにほとんどお金が使われ、施策にほとんど自由度がなくなってきています。それどころか、このままいけば、一般の企業でいう「倒産」の「財政再建団体」になってしまいます。そうなると、財政は国に管理され、財政再建のため、多くの市民サービスを犠牲にしなければなりません。
 そのような手遅れになる前に、まず議員自らがスリムになりましょう!
小笠原賢二は、まず平成19年の選挙では特例53議席の議員定数を法定定数(56議席)の90%以下の「50議席」に削減することを訴えます。
 更に現在の岡山市議会議員の議員報酬は月71万円(年約1170万円)。
平成19年3月までの限定で議員報酬2%カット(月69万5800円に)を実施していますが、小笠原けんじは「議員俸給の10%カット」(月63万9000円・年約1048万円に)を訴えます。
 この俸給の削減により年間6470万円余りが削減でき、定数の削減をあわせれば平成23年の選挙以降は、年間9610万円余りの削減が出来ます。
 また議員が1日議会に出席すると支給される交通費「費用弁償」。
こちらも3月までの期限で、2500円のカットが行われていますが、それでも市役所から5km未満に住む議員は2000円(元は4500円)、5km以上で2500円(元は5000円)が支給されています。
どこの企業にこんなに交通費を出す会社があるでしょう?
この費用弁償も、公共交通機関利用での運賃相当やガソリン代割りなど民間同様の算定方法への変更から廃止も含めて改めます。


・議員数を53議席から50議席に削減。
・議員報酬を10%カット。

・費用弁償(交通費相当)制度のあり方も民間基準に改めます。

●「役所をスリム化します!」
 現在、新規採用職員の凍結の方針が取られています。
就職氷河期といわれる中、いくら財政再建のためとはいえ、真っ先に新卒者を中心とした若者の就職口を閉ざすような政策は考え物です。
 そこでまずはじめに各部署の仕事内容とその処理に必要な人員数を綿密に調査し、職員の配置を徹底的に見直し、その上で、民間同様に能力不適応や能力不足の職員の配置転換、それに伴う減給、更には解雇をも視野に入れた人員整理を行い、それらを行った上での必要な新規採用定員の「削減」を提案します。
 また市の公有資産を整理し、必要性の少ない公共施設や放置されている市有の土地を売却または貸与し、財政再建を進めます。

・職員の配置見直しを進め人数を削減。
・公有資産を処分。

●「政令指定都市への昇格を実現させます!」
 私たちの住む岡山市は、中四国の交通の結束点と地理的にも恵まれ、晴れの国岡山と言うとおり、恵まれた生活環境もあいまって人口も増え続けています。
 そしてこれからの時代は自分たちの街のことは自分たちで決めていく。そんな地方分権の時代です。
 そんな岡山市は、合併によって70万人に迫り、自分たちの街のことは自分たちで決めていく、もっと多くのサービスをより早く、より充実したものとして提供できる、現在最上級の自立した地方都市制度である「政令指定都市」への昇格も目前。
 政令指定都市になると岡山県と同等の許認可権限と現在より多くの財源が移譲され、市内には「行政区」が設定されます。
これによりより私たちに身近な政策を私たちで決めることが出来るようになるほか、皆さんの住む近くには「区役所」も出来、より高度な行政サービスを提供できるようになります。
 また政令指定都市への昇格は都市イメージのアップにもつながり、移譲された許認可権とそして中四国の結束点という地理的利点もあいまって、新たな企業の誘致も期待でき、それによる都市機能の向上と雇用の拡大も期待できるのです。
そんなワンステップ上の岡山市を目指し、政令指定都市への昇格を実現させましょう!

・岡山市の政令指定都市昇格を実現。




●「地域に開かれた学校にして不審者から子供達を守ります!」

 昨今、特に小学校に不審者が乱入するような事件が相次いで発生し、子供達を安心して学校に送り出すことさえも出来なくなって来つつある現状です。
 そこで自治体や学校は、校門を閉じ、鍵を閉め、フェンスを高くし、更には有刺鉄線を張り巡らせ、防犯カメラを付けようとの意見や、実際に実行している学校も出てきています。

しかし同様に監視カメラを付けているコンビニにおいてもコンビニ強盗は後を立ちません。
 そこで、学校を閉ざし、機械に防犯を任せるのではなく、少子化で増える空き教室を活用し、保護者や地域の皆さんに、例えば手芸教室や料理教室、パソコン講座などの生涯学習開催に、高齢者デイサービスやNPOの活動の場のなどとして広く住民に開放し、また運動場においても授業に差しさわりの無い範囲で活用してもらい、ゲートボールやグランドゴルフなどに使ってもらうなど、日ごろから顔なじみの地域の大人の住民が授業時間帯の学校にて活動しているという環境をつくり、人の輪で不審者を近寄らせない環境を作ることにより、学校の防犯を実現します。
あわせて市域住民、特にお年寄りと子供達の交流も促進でき、防犯、空き教室の活用、住民交流の促進と一石四鳥の防犯対策が可能だと考えます。


・学校を地域活動に開放し、人の輪で子供達の安全を守る。


●「地域に開かれた学校教育を実現します!」
 一番身近でかつ重要な義務教育。地元の特色を反映した人間性豊かな人材を育成するために、教育で使用される教科書の採択に教育現場のほか、地域住民など様々な立場の人が加わりより公正な採択の出来る採択委員会制度作りを提案します。
 更により学校と地域を結びつけ、少年非行の抑制や学校での防犯などの効果を狙い、学校運営や教育指導方法などにおいても、地域住民が参加し一緒に教育方針を考えることの出来る制度を作ったり、空き教室を高齢者デイサービスやNPOの活動の場のなどとして広く住民に開放する制度を作りを目指します。


・公正な教科書採択制度を作る。
・地域住民が参加できる学校運営制度を作る。
・空き教室を高齢者デイサービス、NPOの活動の場など住民に広く提供。

●「正常な教育現場にします!」
 今日の教育現場で深刻さを増している教員の指導力不足。指導力不足教員の的確な把握と、指導力を向上させるための有効なシステムを作り、教員の指導力不足による教育の質の低下、学級崩壊などの事態をなくします。

・指導力不足教員の指導力を向上させるシステムを作る。

●「安らかな心をもてる子供たちを育みます!」
 今日の教育現場では、いじめてはいけない、人に暴力を振るってはいけない理由として他人にも「人権」と「自由」があるからを掲げる、「権利教育」というものを行っています。
 しかし物心が付くか付かないかの子供たちに、「君たちには「人権」があり「自由」があり、それはみんなにもあり、尊重される」とひたすら唱えて果たして効果があるでしょうか?
 このような過剰な権利教育により、「何をしても自由」「他人に干渉されない権利がある」と捻じ曲がった思い込みをしてしまう子供たちを増やし、教師や親の注意は聞かず、時には教師や親に暴力を振るい、挙句の果てにナイフで人を刺すと言う結果につながっているのではないかと思うのです。
 頭ごなしに法理論を教え込むだけのような過剰な権利教育から、人が社会の理想とする行為や生活態度を心から自然に持てるようにする道徳教育に改め、豊かで安らかな心をもてる子供たちを育みます。


・過剰な人権・自由教育を改め、道徳を基調とした教育を進る。

●「日本の食文化を守ります!」
 自分たちが食べている食材が、本来はどのような形をしているのかも知らない子供たちが増えています。
 小さい頃より食事に関心を持たせ、その食材がどこでどのように作られるのかを実際に食材を育て、そして食べる実習などをどんどん増やし、またバランスの取れた食事を取れるよう学ばせます。
 そして日本人は米を主食としてきた民族。
だからこそ学校給食でのご飯給食の割合を増やすとともに、米粉パンなど米穀を利用した食品の提供など米穀を中心とした給食に変えて行きます。
また地元岡山で取れた豊かな食材を地元で消費する地産地消を推進します。
特に学校給食に地元岡山産の食材を増やすとともに、旬の食材を旬の時期に食べる旬産旬消を進め、子供たちに岡山の特産物を教え、食材には生育する旬というものがあることを学ばせ、その食材を食べさせることにより更なる食育を推進、また地産地消、旬産旬消は地元の農業、漁業、畜産業などを守ることにもつながります。

・食育の推進。
・ご飯給食の割合を増やす。
・食材の地産地消を推進。




●「安心して子供を生み育てられる環境をつくります!」
 どんどん進む少子高齢化社会。子供を産みたくても産めない理由として挙げられているのが、「養育費にお金がかかる」という現状。
 より子育てをしやすい環境を実現するべく、子だくさん家庭のほか、ひとり親家庭を対象とした公共料金・利用料等の減免制度の導入や充実、小学校卒業までの乳幼児医療費の特別助成(無料)制度などの導入のほか、幼稚園に保育園を併設する形で幼保一元公立園を促進し、需要の多い保育の場を無駄なく確保し、更に現在は医療保険の対象外である不妊治療に対し、岡山市として公的支援の制度を整備、市立病院を中心に小児科の24時間診療体制を確保し、突然の病気にかかりやすい乳幼児をよりいっそう安心して育てられる環境を整備するなど、とことん安心して子供を産み、育てられる環境を実現します。

・子だくさん家庭の育児を支援。
・ひとり親家庭の育児を支援を充実。
・不妊治療に対して公的支援。
・小児科の24時間診療体制を整える。
・幼稚園に保育園を併設し、無駄なく幼保一元化を実施。

●「施設建設中心の福祉から個人に対する支援に転換します!」
 現代社会、夫婦共働きは当たり前。それに伴い保育所への需要が高まり、0歳児保育の需要がどんどん増えています。
だからといって単純に保育所を闇雲に増設するのではなく、例えば出産休暇や育児休暇を確実に必要なだけ取ることの出来る環境を作り、男性でも育児休暇をとることが当たり前の社会の実現を進めるなど、可能な限り家庭で育児が出来る環境を作ります。
 また核家族化は更に進み、年老いた家族は老人ホームへ入所させるといったことが一般的になり、たくさんの長期入所介護施設がつくられています。
小笠原けんじは、家族と一緒に暮らしながら必要な介護を受けることが出来る在宅介護を支援し、充実を図り、おじいさん、おばあさんも家族の一員として楽しく過ごせる環境を作ります。


・保育所増設せず、家庭育児の支援を充実。
・出産休暇、育児休暇を取りやすい環境を作る。
・長期入所介護施設増設より在宅介護の支援を充実。

●「たばこの完全な分煙化を進めます!」
 高まる健康意識。丁度たばこを持ち振り下ろした手の位置が子供の顔面に位置し大変危険、子供のみならずやけどや他人の服を焼いてしまう、ポイ捨て問題からも歩きたばこを禁止する自治体が増えています。
 しかしまだまだ煙を吸いたくない人が、たばこの煙を吸い込んでいる現状。
岡山市は、繁華街など特定の区域内の歩道での歩きたばこ禁止条例を検討しています。
 しかし小笠原賢二は、全ての歩道のほか一定以上人が集まる公共性の高い施設、空間での完全禁煙(分煙)条例を制定し、受動喫煙対策を磐石にすると共に、子供や通行人の安全をいっそう確保して健康、安全、環境の一石三鳥を実現します。

・公共空間での罰則付き完全禁煙条例を制定。

●「バリアフリー都市を作ります!」
 誰もが自由に街へ出かけられる。そんな街にしていきたい。
小笠原けんじは、駅、デパート、ホール、役所など一定以上の人が利用する公共性の高い施設に対し、バリアフリーを義務付けると共に、そのバリアフリー度をランク付けし、利用者が施設のバリアフリー度を一目で確認できるようにすることにより、バリアフリーの達成度の競争化を促進し、いっそうのバリアフリー施設の拡充を進めます。
 また現在のバリアフリーは、健常者が障害者の立場になって想像したもの。
しかしその想像は所詮、想像。そこで障害者の意見を直接、街のバリアフリーに反映させるための障害者で作るバリアフリー委員会(仮)を設置し、想像ではなく現実をもとにバリアフリー都市を実現し、誰もが自由に楽しく出かけられる街を作ります。

・公共性の高い建築物のバリアフリー度をランク付けし、バリアフリーの競争的普及を進める。
・街づくりに障害者の意見を直接取り入れるバリアフリー委員会をつくります。




●「災害対処マニュアルで安心して暮らせる街をつくります!」
 心配される大地震。毎年やってくる台風。更に記憶に新しい大規模な列車事故。そしてまたもや北朝鮮がミサイルを発射してきました。
更に化学工場や原発の事故、そしてテロ…

 災害時には小学校が避難場所として指定されていますが、その小学校が最大の被災地域の可能性もあり安全とは限りません。
 考えられるさまざまな災害・事故、そして有事などの非常事態に対する危機管理を強化し、万が一これらの事態が発生した場合、その種類とケース、レベルに応じて的確にすばやく最低限の対処ができる、災害・事故・危機対処マニュアルを作り、いざという時の市民の安全を守ります。

・災害、事故対処マニュアルを整備し、被害に素早くより的確に対応できるシステムを作る。

●「消防・救急体制を充実し安心して暮らせる街をつくります!」
 現在、救急車の出動を要請して、現場に到着するまでに平均6分かかるとされています。
更に岡山市郊外の遠隔地においては、管轄の岡山市の消防署より隣りの自治体の消防署のほうが近いケースも。
 小笠原賢二は、救急車と消防車が平均5分以内に駆けつけることができる消防・救急体制を目指すとともに、近隣自治体の消防と遠隔地の救急対処を相互にカバーする協力体制をつくり、日ごろの市民の安全、安心を守ります。
 また岡山市の消防士の充足率が国の基準改正や合併の影響もあり61%程度、車両1台に5人の消防士が乗車する基準のところを1台に3〜4人という現状になっています。
消防士の充足率アップも直ちに取り組むべきです。

・救急車と消防車が平均5分以内に駆けつけることができる消防・救急体制を作る。
・遠隔地救急を隣接自治体と相互協力してカバーする体制を作る。
・不足する消防士の充足率アップ。


●「ゴミ分別を徹底しリサイクル社会をつくります!」

 何でも使い終わったらゴミになる現代社会。ゴミも重要な資源。
だからゴミ分別を細分化、リサイクルを促進、町内会などが行なう資源ゴミの分別回収活動の支援を拡大し、ゴミゼロ運動を推進します。

 またそもそものゴミの発生を抑える、ゴミにならない商品の開発を支援を目指します。

・ゴミ分別をより細分化、リサイクルを促進しゴミゼロ運動を推進。
・町内会などが行なう資源ゴミ分別回収活動を支援。
・ゴミにならない商品開発の支援。


●「環境にやさしい交通システムを作ります!」
 環境に多大な影響を及ぼす自動車の排気ガス。少しでも環境への負担を軽減するため、まずは随時、公用車をエコカーに転換。公用ディーゼル車に廃油をリサイクルしたバイオ燃料を使用するなど役所から環境にやさしい交通システムに切り替えます。
 また見直される排気ガスの出ない路面電車やLRT(次世代路面電車)。
路面電車のJR岡山駅構内への乗り入れ、市役所筋方面等への路線延長を目指すとともに、JR吉備線のLRT化も目指します。

・公用車を随時、エコカーに転換。
・公用ディーゼル車に廃油をリサイクルしたバイオ燃料を導入。
・路面電車・LRT(次世代路面電車)を積極活用。





●「市民と行政、議員が対等な立場で話し合う市民まちづくりワークショップを開きます!」
 今までは計画から実施まですべてを行政がやってしまうことが普通でした。
しかし、それでは住民の利便性とはかけ離れた箱物の町、何年も事業計画が見直されず、そのままに進められる時代遅れの町になりがちでした。
 そこで、小笠原賢二は、市民と行政、そして議員が同じ立場でともに対等に話し合う、「市民まちづくりワークショップ」の設置を提案し、市民が直接まちづくりの計画段階から参加し、自分たちでまちづくりができるシステムの実現を目指します。

・まちづくりの計画段階から住民が参加できるシステムを作る。


●「都市間輸送から都市内輸送も担う鉄道へ!」
 JR岡山駅は、山陽新幹線のほか山陽本線、伯備線、吉備線、瀬戸大橋線、宇野線、赤穂線、津山線と計8路線が乗り入れる中四国最大規模のターミナル駅。

岡山を走る鉄道は、西は広島、東は関西、北は山陰、南は四国と中四国・関西方面との都市間輸送を担っています。
 しかし8つもの路線が走る岡山ですが、岡山市内での鉄道の利便性はいまいち。
駅まではやっぱり遠い。
主要な交通手段は専ら自由の利くマイカー、そして公共交通機関ならバス。
 でも自動車は多くの排気ガスを撒き散らし、渋滞も起こします。
そこで鉄道の利便性向上を目指し、例えば計画・提案中の岡山〜高島駅間(西川原付近)、東岡山〜大多羅駅間(下付近)等への新駅設置や既存駅の出入口増設(特に高島駅南口・庭瀬駅南口など)を行い、鉄道利用の門戸を広げ、岡山駅構内への路面電車の乗り入れ、郊外住宅地から郊外駅を結ぶバス路線の新設や速達(快速)列車の充実(姫路方面への快速列車の設定若しくは新快速列車の岡山乗り入れ等)、終電時間の延長を要望したり、瀬戸大橋線の複線事業を推進し、岡山市民が岡山市街地に出かけるために利用しやすい鉄道路線網に発展させ、都市間輸送から都市内輸送も担う鉄道への変身を目指します。

・新駅設置、出入口増設で利便性を向上
・鉄道へのアクセス向上で利便性を向上
・運行列車の充実を実現して利便性を向上


●「若者が住み続けたいおかやまへ!」
 岡山市には多くの大学を始めとした高等教育機関が集まり、岡山市内だけではなく県内、そして県外からも多くの若者が勉学のために岡山市に集まってきます。
 今後の少子高齢化社会の世の中において、折角、多くの若き人材が岡山市に集まってくるのですから、岡山から生まれた人材は岡山にて活躍してもらう。
 しかし年々岡山に集まってくる若者は減る傾向にあり、また岡山で育った若者が県外に転出してしまう傾向も増えています。
それはなぜでしょう?
 岡山県が高校生に取ったアンケートでは岡山(県)に今後も住み続けたい人は19%。
岡山のイメージは「地味(1位)」「不便(2位)」「活気が無い(7位)」…
岡山に住み続けたくない理由は「希望する進学先、就職先が無い」「日常生活が不便」などなど。
同じことを学べる学校が大阪と岡山にあった場合、岡山市内外の人を問わず、若者はどちらの学校に行ってみたいと思うでしょう?

 幸い岡山市は、まだ若者が住んでみたい、住み続けたい街として輝ける可能性を持っています。
ほかに岡山のイメージとして高校生たちは「住みやすい(3位)」「あたたかい(4位)」「明るい(5位)」「安全(6位)」を挙げています。
これらのイメージは岡山が目指すべき都市ビジョンを象徴した答えではないでしょうか?
 中心市街地は中四国の中核都市として、そして目指す政令指定都市としてコンパクトに洗練されて便利、一歩郊外へ出れば緑が広がり蛍が舞い飛ぶ安全で住みやすい住宅地。
東京や大阪の大都会に憧れる若者を岡山に留め置ける、大都市に負けない魅力ある岡山にするには、やはりその若者の意見をどんどん反映させていかなくてはなりません。
 それが出来るのはその若者に一番近い、同じ若者の小笠原賢二。
若者とともに自分も若者としてこの岡山の未来像を描き、そして市民みんなで作っていけるそんなシステムをつくりたい。
 これからの岡山はそんな便利な都会と住みやすい田舎が両立した洗練された都市として、若者が「岡山っていいじゃん」と思える、そんな街を目指して発展させるべきです。

・若者が住み続けたい岡山へ。更に便利で安全な魅力ある街へ。

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